Psylo 1.3.1
Psylo 1.3.1は、プライバシー保護の強化と信頼性の向上に焦点を当てています。
プライバシー
- WebTransportおよびWebAuthn(パスキー)のJavaScript APIを通じた潜在的なIP漏洩を修正しました。これらのAPIはすべてのサイロでデフォルトで無効になり、各サイロの「詳細」セクションから個別に再有効化できます。
- HTMLのlinkタグによるDNSプリフェッチが原因となる潜在的なDNS漏洩を修正しました。DNSプリフェッチは完全に無効化されています。
改善点
- 一部のユーザーでコンテンツフィルタリングと広告ブロックが不安定になることがあった問題を修正しました。
- 1つ以上のフィルターのダウンロードに失敗した場合に、コンテンツフィルターを手動で再ダウンロードできるオプションを追加しました。
- Psylo Serverの証明書ピン留めに使用するTLS証明書を更新しました。
- サブスクリプション画面の文言を若干改善しました。